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身近なSDGsの取り組みを具体例で9つ紹介【個人で出来る最低限のこと】

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どうも、とろろです。

アナタは「SDGsに取り組もう」と考えた時、こんな悩みを抱えた経験はありませんか?

  • SDGsに詳しくない私でもできるの?
  • 何からすればいいのか分からない
  • 簡単・手軽に始められる取り組みを知りたい

そんな悩みを解決します。

 

記事の内容

  1. 個人が出来るのは主に環境配慮と募金【SDGsの取り組み】
  2. 個人でできる身近なSDGsの取り組み9選【具体例】

記事の信頼性

ブログ作成者の私は、大学で(地球)環境学を専攻し4年間学びました。当ブログでは、環境問題について「専門知識無しで、誰にでも」身近に感じてもらえるよう記事作成しています。

 

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、2030年までの全世界で掲げた目標です。この目標・取り組みは、世界の基準になっていきます。

 

しかし実は、個人でやれるSDGsの取り組みは少ないです。よって、SDGsの具体的な取り組み方を知らないと、効果的な活動にはなりません。

 

そこで今回は、個人レベルのSDGs取り組みの具体例を9個に絞って紹介します。

本記事を参考にすると、個人で出来るSDGsの取り組みへの第一歩が簡単に踏み出せちゃいます。

 

SDGsってそもそも何だっけ?という方は「SDGsとは何か?分かりやすく簡単に解説|全世界の常識を知っておこう」という記事を作りました。たった2~3分で難しい言葉一切なしで理解できるようにまとめましたのでぜひご覧ください。

 

個人が出来るのは主に環境配慮と募金【SDGsの取り組み】

個人が出来るのは主に環境配慮と募金【SDGsの取り組み】

私たち個人がSDGsに取り組むなら、主に地球環境への配慮募金となります。

企業や国レベルであればSDGsへの取り組みの幅は大きくなりますが、個人でできることはそんなに多くないのが現状です。

ですが、地球環境への配慮や募金は1人1人が取り組むべき重要な課題です。

私たちの生活が環境悪化を引き起こし、いまでは1日に100種のペースで生物の種が絶滅してしまっています。参照元:山形大学・野生生物種の絶滅

私たちの行動を1人1人が変われば、守れる生態系が必ずあります。

結果として、私たち人類を守ることにもなるので、これから紹介するSDGsの個人でできる取り組みを実践してみましょう。

簡単なことですから。

 

個人でできる身近なSDGsの取り組み9選【具体例】

個人でできる身近なSDGsの取り組み9選【具体例】

早速ですが、以下の9個が私たち個人で出来るSDGsの取り組みです。

  1. SDGsの目標に合った商品を買う
  2. 大量購入・大量消費・大量廃棄をしない
  3. 正しく捨てる・小銭稼ぎしながら手放す・譲る
  4. 節約をする「節電・節水になる」
  5. 防災を意識した生活をしよう
  6. 募金と応援をしよう「少額でOK」
  7. SDGsに取り組む就職先を選ぶ「世界基準の企業で働こう」
  8. 健康でいよう「医療従事者の負担を軽減」
  9. SDGsについて楽しく学ぶ・教える

1つずつ解説していきます。

 

①SDGsの目標に合った商品を買う【個人の取り組み】

1.SDGsの目標に合った商品を買う【個人の取り組み】

「SDGsに準じています」「環境に配慮しています」という商品を積極的に購入しましょう。

これだけでも立派なSDGsの取り組みです。具体的には以下の方法です。

  1. リサイクル・中古商品を買う
  2. フリマアプリを利用する
  3. 節電・節水家電を買う
  4. 節水シャワーヘッドを使う
  5. 土に還る服や商品を買う
  6. 環境に優しい洗剤を選ぶ
  7. エコカーを選ぶ
  8. プラスチック製より木製を買う
  9. コオロギ食品を購入(昆虫食)
  10. 銃を溶かして腕時計した製品の購入
  11. 生ごみ処理機の購入
  12. 売れ残り・賞味期限間近の商品を購入

もっと細かく紹介するとキリがないですが、日常の買い物の仕方を少し工夫するだけでSDGsに貢献できます。

資源を無駄にしない買い物をしていきましょう。

 

②大量購入・大量消費・大量廃棄をしない【SDGs個人の取り組み】

2.大量購入・大量消費・大量廃棄をしない【SDGs個人の取り組み】

環境への被害で深刻なのが「ゴミ問題」です。

これは、私たち個人の影響が大きいです。

ゴミを出さないために以下で紹介することを実践してみましょう。

  1. 食べきれない量を買わない
  2. 保存食品を買いすぎない(賞味期限切れによる廃棄を防ぐ)
  3. 自家栽培をする
  4. 使い捨てアイテムを買わない(紙皿・紙コップ・割り箸など)
  5. ビニール袋・紙袋などを再利用
  6. 割り箸・プラスチックスプーン・ペットボトル等は洗って複数回使用
  7. 水筒を持ち歩く(脱ペットボトル)
  8. エコバックを持ち歩く(脱ビニール袋)
  9. My箸・Myスプーンを持ち歩く(脱割り箸・スプーン)

つまり、ゴミ箱に捨てる機会が少しでも減ればOK

2016年でペットボトルは1秒で約740本という恐ろしい量が国内で消費されています。参照元:プラなし生活・日本国内で消費されるペットボトルの本数は何本?

 

「ちゃんと分別して捨てれば良いんじゃないの?」

いいえリサイクルする際にもコストやエネルギーがかかるので「使わない・買わない」ことが最優先です。

ぜひこれからはゴミをゴミ箱に捨てる前に、もう一度使えないか検討してみてください。

また、将来捨てることになる物の購入を控えてみてください。

 

③正しく捨てる・小銭稼ぎしながら手放す・譲る【SDGs個人の取り組み】

3.正しく捨てる・小銭稼ぎしながら手放す・譲る【SDGs個人の取り組み】

やはり生活していれば、必ずゴミは出ます。

そこで「正しく捨てる」ことを意識しましょう。

以下の方法を参考にしてみてください。資源を正しく・無駄なく手放す方法です。

  1. ゴミの分別を徹底する
  2. 自治体に沿った捨て方をする
  3. フリマアプリで手放す
  4. 買取業者に依頼する
  5. ジモティーで無料で譲る
  6. 服をユニクロで寄付
  7. 教習所で制服を寄付

ゴミをゴミ袋に捨てる以外にも、手放す手段はたくさんあります。

アナタの捨てる資源を必要としている方は、必ずいます。

さらに手放し方を工夫すれば小銭稼ぎもできるかもしれないので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

④節約をする「節電・節水」【SDGs個人の具体的な取り組み】

4.節約をする「節電・節水になる」【SDGs個人の取り組み】

誰もが行いたい節約が、そのままSDGsの取り組みとなります。

一石二鳥ですよね。

節約なら何でも構いませんが、以下で少し節約方法を紹介してみますね。

  1. 雨水を貯める
  2. 風呂の水位を減らす
  3. 米のとぎ汁を再利用
  4. コンセントをプラグから抜く
  5. 水の出しっぱなしを意識的に止める
  6. ゴミの量を減らしてゴミ袋購入の頻度を減らす

貯金残高をセーブすることがSDGsになるので、誰でも簡単にできるSDGsと言えます。

電気を作るにも多くの二酸化炭素を排出しています。水を捨てれば捨てるほど水質汚染の恐れがあります。

節電・節水をして、環境を守りましょう。お金も貯めましょう。

 

⑤防災を意識した生活をしよう【SDGs個人の取り組み】

5.防災を意識した生活をしよう【SDGs個人の取り組み】

アナタがどんな時も、安全に快適に過ごすことも立派なSDGsです。

特に、災害が起きても命を守れる準備をすることが大事です。

以下のことで防災意識を常に高めておきましょう。

  1. 避難グッズを準備
  2. キャンプグッズを少し揃える
  3. ハザードマップを定期的に確認
  4. 避難経路・避難場所を散歩して確認(避難訓練)
  5. 保存食品は賞味期限切れ前に消費して買い直そう

自然災害が特に多い日本だからこそ、準備しておく必要があります。

そして、いざとなった時に焦らず動けるように予行練習も忘れずに。

キャンプグッズは家以外で生き抜くためのサバイバルグッズでもあるので「便利そうだな」と思ったキャンプグッズは購入しておきましょう。

テント・火起こし・ライト・自力発電とか良いですね。

 

⑥募金と応援をしよう「少額でOK」【SDGs個人の取り組み】

6.募金と応援をしよう「少額でOK」【SDGs個人の取り組み】

日本や世界の貧困を救うことが、SDGsの取り組みです。

しかし、私たち個人ではなかなか取り組みにくいですよね。

そんなときは以下の行動で、世界の貧困や飢餓について支援できます。

  1. 電子マネーで募金
  2. レジ横の募金箱におつりを募金
  3. ポイントカードの端数ポイントを募金
  4. ネット検索して募金(例:3.11Yahoo募金など)

募金が、一番簡単強力な支援方法です。

いまでは、キャッシュレス化により電子マネーでの募金も可能です。

スマホ1台で気軽に募金ができる今だからこそ、1円から良いので協力してみましょう。

 

⑦SDGsに取り組む就職先を選ぶ「世界基準の企業で働こう」【個人の取り組み】

7.SDGsに取り組む就職先を選ぶ「世界基準の企業で働こう」【個人の取り組み】

SDGsに取り組まない企業は、社会から取り残され淘汰されていきます(倒産・破産率UP)。

一方で、SDGsに積極的に取り組む企業はどんな小さな企業でも社会に認められ、企業として成功しやすい世の中になります。

いま働いている自分の企業がSDGsに取り組んでいないなら、SDGsへの取り組みを提案するのも手です。

SDGsに合った働き方をするには、以下のことを検討しましょう。

  1. 転職を考える
  2. 就職活動ではSDGsに取り組んでいるか確認する
  3. 個人で働くならSDGsに取り組む努力をして、世間に取り組みを公開しよう

アナタがストレスなく、やりがいのある仕事で働くことがSDGsに繋がります。

自殺率過労死の低下に繋がるからです。

みんなが健康に生活することがSDGsとなるので、自分の働く環境に不満があれば、見直すことも重要です。

転職することにハードルが低い今だからこそ、自分に合った職場・働き方を模索しましょう。

 

⑧健康でいよう「医療従事者の負担を軽減」【SDGs個人の取り組み】

8.健康でいよう「医療従事者の負担を軽減」【SDGs個人の取り組み】

とにかくアナタは健康でいてください。

健康者が増えれば、治療すべき人を優先して治療を受けられるようになります。

また、薬不足や薬の大量生産・大量廃棄も防ぐことができます。

健康でいるための方法を、以下で少し紹介します。

  1. 移動は車より自転車・歩き・電車
  2. 日本を身近で感じる→散歩・ジョギング
  3. 筋トレで体力作り
  4. スポーツジムやスポーツを楽しもう
  5. 健康診断を定期的に(重大な病気を早期発見できれば治療費も軽くなる)
  6. 自分以外の親族の健康を気にかける
  7. 感染病の対策を徹底しよう

自分の健康だけでなく、パートナー・友人・家族の健康まで気にしましょう。

高齢者(親)の運転免許証の返上は、若いアナタ(子)の責任でもあるのですから。事故を起こす前にね。

親孝行として人間ドックを贈ると、非常に喜ばれます。(←私のおすすめ)

 

⑨SDGsについて楽しく学ぶ・教える【個人の取り組み】

9.SDGsについて楽しく学ぶ・教える【個人の取り組み】

SDGsについて学ぶ・知る・教育することもSDGsの大きな取り組みです。

  1. カードゲームをみんなで遊ぶ
  2. ネットで「SDGs」を検索
  3. SNSで「SDGs」を検索
  4. 学校の教育現場で教える
  5. 学校でいまの世界の状況を教える
  6. 自分の親や子へSDGs情報を共有
  7. SDGsがテーマのテレビ番組やネット動画を見る
  8. 自分がしたSDGsの取り組みをSNSで共有・拡散

SDGsの知識を多くの人と共有したり教育することも重要です。

SDGsの取り組みはアナタから多くの人へ広げることができます。

 

まとめ:個人で出来るSDGsの取り組みは簡単です

まとめ:個人で出来るSDGsの取り組みは簡単です

SDGsの取り組みに、難しいことは一切ありません。

どんなに些細な行動でも立派な取り組みです。

私が個人的に取り組みやすいおすすめ活動は、節約中古買取です。

直接自分の財布にも良い影響があるので、自分の生活とSDGsの取り組みを両立しやすいはずです。

アナタのできることは、限られています。

しかし、やれることは探せばいくらでも見つけることが出来ます。

ぜひ、アナタがSDGsの取り組みを行ったらSNSで胸を張って情報共有してみてください。