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【SDGs目標16】私たち個人にできること8選|1円から支援しよう

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どうも、とろろです。

アナタは「SDGs目標16に取り組もう」と考えた時、こんな悩みを抱えた経験はありませんか?

  • 私たちにできることってあるの?
  • 「平和」への支援方法が思いつかない
  • 具体的に取り組み方法を知りたい

そんな悩みを解決します。

 

記事の内容

私たち個人が出来る具体的な取り組み方【8つ紹介】

  1. 献血
  2. 募金
  3. 物資・資源の寄付
  4. 寄付になる買い物
  5. SDGsを学ぶ・教育する
  6. 知識と現実を拡散する
  7. 自分と身内を詐欺被害から守る
  8. 政治に興味を持つ・参加する・批判する

記事の信頼性

記事の信頼性
ブログ作成者の私は、大学で(地球)環境学を専攻し4年間学びました。当ブログでは、環境問題について「専門知識無しで、誰にでも」身近に感じてもらえるよう記事作成しています。

 

SDGs(エス・ディー・ジーズ)の目標16は「平和」です。国内や世界の人々が安全に過ごせるようにすることが目標です。

 

私たち個人が、目標16に対して出来ることは何でしょうか。実は、できることは少ないんです。アナタが権力者・お金持ちではない限り。しかし、出来ることはゼロではないですし、アナタが目標16「平和」に取り組む影響は計り知れないほど大きいものになります。

 

そこで今回は、SDGs目標16「平和」で私たち個人が出来ること具体的に紹介していきます。

 

本記事を参考にすることで、SDGsの取り組みへのハードルを低く感じれるはずです。アナタが取り組みへの第一歩を簡単に踏み出せちゃいます。

 

SDGsってそもそも何だっけ?という方は「SDGsとは何か?分かりやすく簡単に解説|全世界の常識を知っておこう」という記事を作りました。たった2~3分で難しい言葉一切なしで理解できるようにまとめましたのでぜひご覧ください。

 

私たち個人が出来る具体的な取り組み方【SDGs目標16】

私たち個人が出来る具体的な取り組み方【SDGs目標16】

早速ですが、私たち個人ができる「SDGs目標16」の取り組みを具体例は以下の8つ。

  1. 献血
  2. 募金
  3. 物資・資源の寄付
  4. 寄付になる買い物
  5. SDGsを学ぶ・教育する
  6. 知識と現実を拡散する
  7. 自分と身内を詐欺被害から守る
  8. 政治に興味を持つ・参加する・批判する

「SDGs目標16って何?」という方は、違う記事でじっくり解説しているのでぜひご覧ください。

 

1.献血

1.献血

救える命を確実に救うための支援「献血」。

これは、街中でも献血コーナー・献血トラックを見かけることがあります。

献血は、まさに血の募金。

無料で参加できるのでぜひチャレンジしてみてください。粗品も貰えて良いことだらけです。

 

2.募金

2.募金

日本国内や世界の子供を守り、平和へ支援する「募金」。

  1. レジ横の募金箱
  2. 電子マネーでの募金
  3. ネットでの募金
  4. 売り上げの一部が寄付される商品を買う(間接的に募金)

私たちに個人には世界の子供を助ける、国内の困っている子供を助けることは簡単なことではありません。

しかし、支援を専門として活動している方を資金提供という形で支えることで、結果的に世界の平和や子供を助けることに繋がります。

現在では、電子マネーの普及に伴って手軽に募金ができます。

1円からでも支援してみましょう。

また「売り上げの一部を支援団体に寄付されます」という商品を購入することで、間接的に寄付・募金が可能です。

自分の買い物もできて寄付も出来る一石二鳥なのでオススメです。

募金先へ直接支援する

売り上げが寄付される商品を買う

 

3.物資・資源の寄付

3.物資・資源の寄付

物資不足を支援する「寄付」。

  1. 本の寄付
  2. 衣服の寄付
  3. 食べ物の寄付
  4. おもちゃの寄付 など

私たちは生活の中で多くの資源を何気なく捨てています。

しかし、捨てた中にある物資を必要としている人が国内や世界にたくさんいます。

そういった方へ、少しでも無駄なく物資を届けることで平和へと繋がっていきます。

ユニクロ製品はユニクロで回収してくれますよ。私のオススメ

 

4.寄付になる買い物

自分の買い物が寄付に繋がる買い物があります。

例えば
違法銃器を溶かして腕時計に作り変えた
TRIWAの「ヒューマニウムメタル腕時計」

こういった平和的活動による製品を購入することで、一部売り上げが違法銃器で傷つけられた人へ寄付されます。

あなたの買い物を工夫することで、寄付に繋がる商品が多数あります。

ぜひ街中でチャリティー商品を見かけたら購入してみてください。

 

5.SDGsを学ぶ・教育する

5.学ぶ・教育する

現在の日本国内・世界の状況を知ること・教育することも立派なSDGsです。

自分の子供に教えたり、あなたが教育者なら生徒に教える機会を設けましょう。

世界を知ることで、募金や寄付への意識もできるようになるので重要です。

SDGsについて遊んで学べるカードゲーム「2030SDGs」の活用もオススメです。

 

6.知識と現実を拡散する

6.知識と現実を拡散する

現在の日本国内・世界の状況を学んだら、知り合いやSNSなどで拡散しましょう。

SDGs目標16の平和実現のためには、多くの人の協力が必要です。

1人が100万円を寄付するより、100人が1円を寄付した方が1人1人の負担も小さいのに大きな支援ができます。

多くの人の支援が必要だからこそ、ネットなどの活用が欠かせません。

(誤情報・詐欺には注意しましょう。そして正しい情報を見極めましょう。)

 

7.自分と身内を詐欺被害から守る

7.自分と身内を詐欺被害から守る

世界の平和も大切ですが、身の回りの平和も保ちましょう。

そのために、自分や身内の詐欺被害を防ぎましょう。

いま日本では、ネットの普及により巧妙な手口の犯罪が増えています。

また、高齢化社会によりお年寄りをターゲットにした被害も多いです。

なので、自分の親や親戚に詐欺への注意を呼びかけましょう。

家族で「私は電話でお金借りたりしないよ」と約束しておくだけでも非常に有効です。

 

8.政治に興味を持つ・参加する・批判する

8.政治に興味を持つ・参加する・批判する

戦争・紛争・暴力事件には政治的要因が大きく影響します。

なので、正しい政治活動をしてもらうために、政治への参加をしましょう。

具体的な参加方法は「選挙に行く・批判する」の2つです。

まず、選挙に行かなければ正しい国の運営が成されません。

政治家を正しく判断し、感情的・宗教的にはならないように公平な1票を投票しましょう。

次に、政治批判

間違って欲しくないのが批判ではなく、ただ感情的な暴言・野次をすることです。

政治運営について矛盾や疑問に論理的に反論をすることが正しい批判です。

批判することで正しい政治運営につながるだけでなく、新しいアイデアが生まれるチャンスとなります。SNS等で冷静かつ丁寧な論理的批判をしてみましょう。

(くれぐれも、誰かを言葉の暴力で傷つけないように。)

 

まとめ:私たちにもできることがある【SDGs目標16】

まとめ:私たちにもできることがある【SDGs目標16】

国内・世界の平和という大きなテーマを扱うSDGs目標16ですが、私たち個人でも出来ることはあります。

アナタの1円募金という小さな支援でも、大きな意味があります。

その支援を隣で見た人が真似して支援していく、こうして支援の輪が広がればやがて大きな支援になります。

アナタから小さな支援を始めて行きましょう。