Dead by Daylight

【DBD】2021年5月アプデ情報をすべて考察&解説|ナイトメア弱体化

とろろくん
とろろくん

・次回のアプデ内容をザッと知りたい。
・アプデに対する意見を聞いてみたい。
・どのキラーやパークが変わる?

そんな悩みを解決します。

 

記事の内容

  1. キラー能力・アドオンの調整:4体
  2. パークの調整:7パーク
  3. 工具箱とハッチの調整
  4. インターフェースの改善
  5. フックもがきの仕様変更
  6. グラフィックアップデート

 

デッドバイデイライトは、2021年5月に大きなアップデートが行われます。

 

しかし、このアプデ内容を理解しておかないと、今後のプレイでミスを引き起こす可能性があります。全滅や脱出をしたいなら知っておきたいのがアプデ情報です。

 

そこで今回は、2021年4-5月のDBDアプデ情報を紹介します。DBD初心者の方にも分かりやすく解説しています。

 

本記事を参考にすると、アプデ後もキラーやパークを正しく使うことが出来るようになります。しっかり予習しておきましょう。

 

記事の信頼性

当ブログ管理者の私は、DBDに関する記事140本以上を投稿中。ゲーム内では、キラー・サバイバーともに「赤ランク帯」常連です。

高価なヘッドセットは買うな。生存者の足音がハッキリ聴ける安価な最強ヘッドセットで勝て

 

キラー能力・アドオンの調整【DBDアプデ2021.4】

キラー能力・アドオンの調整【DBDアプデ2021.4】

今回は以下の4体の殺人鬼に調整が行われる予定です。

  1. 【弱体化】ナイトメア
  2. 【強化】デモゴルゴン
  3. 【バランス調整】ハントレス
  4. 【バランス調整】ツインズ

順に解説していきます。

【弱体化】ナイトメア(フレディ)

【弱体化】ナイトメア(フレディ)
  1. ドリームスネアを設置する際の移動速度を4.0m/秒に。 (以前は減速なし)
  2. 最大設置数を8個から5個に減少
  3. ドリームパレットの最大設置数も10枚から7枚に減少
  4. 目覚まし時計を使用すると30秒間、睡眠に対する完全な耐性が得る。この30秒間は、ナイトメアの攻撃を受けてドリームワールドに引きずり込まれることを防げます。
  5. 睡眠に対する完全な耐性効果はインターフェースに表示され、タイマーが黄色になってカウントダウンするように。
  6. いくつかのアドオンにも変更(一部を下で紹介)

「スイングチェーン」系
→アドオンは発電機の修理音やうめき声、足音を大きく聴こえるように。

「黒い箱」の効果を一新
→脱出ゲートが開くと寝ている生存者に対し10秒間ゲートをブロック。

 

私の率直な感想

ナイトメアにとっては、かなりの弱体化が来ました。しかし、キラー全体のバランスを見れば妥当な調整だと感じました。

以前までが強すぎました。特に、パレット付近でのチェイス力は異常なものでした。今回の調整で、スネアの弱体化が行われますが、大きく弱くなるという程の調整ではありません。これまで以上に、スネアを設置するタイミング見計らい、適した場所にスネアを置く戦略的立ち回り方が要求されます。

鉄板アドオンの変更もナイトメア使いの方には、かなりの悲報だったかと思います。

しかし、喘鳴のような効果をアドオンで時t縷言できるので、発電機ワープ後の行動がしやすくなるのではないかと思います。これまでと少し違う立ち回り方が出来そうです。

結論、これまでが強すぎたので良い調整。

 

【強化】デモゴルゴン

【強化】デモゴルゴン
  1. 裏側の世界を通行中の移動速度上昇
  2. ポータルから出たあとのクールダウンの減少
  3. ポータルから出たあとの探知不可状態の時間を増加
  4. デモゴルゴンのアドオンを全面的に見直し(一部を下で紹介)

「ライフガードのホイッスル」 (ベリーレア)
→ ポータルの近くにいる生存者は、デモゴルゴンが深淵のいざないを使用しなくても殺人鬼の本能で表示されるようになる。

「腐ったかぼちゃ」 (コモン)
→裏側の世界を通行するとき、裏側の世界に入るために使ったポータルが破壊される。ポータルを使用するたびに追加で200BPを得る。

 

私の率直な感想

めちゃくちゃ良い調整です。

ワープの利便性も向上したので、生存者の発見やチェイスしやすさが快適になりました。また、新たなアドオンも面白いと思いました。これまでは、設置したポータルを自分で壊せなかったので、ポータルを自分で壊せるアドオンはありがたいです。

 

【バランス調整】ハントレス

【バランス調整】ハントレス

アドオンは全面的に見直されます。

  1. 「兵士の巻きゲートル」 (ウルトラレア)
     ハントレスが手斧を1本も持っていないとき、移動速度が4.6m/秒に上昇する。
  2. 「玉虫色の刃」 (ウルトラレア)
     手斧が命中した生存者を瀕死状態にする。手斧の最大所持数が1本となる。最大所持数は他のアドオンの影響を受けない。

 

私の率直な感想

ハントレスファン、激怒のアプデですかね。しかし、私は妥当な調整に感じました。

何と言っても「玉虫色の刃」の一撃斧の弱体化が妥当。正直、一撃斧を複数本もったハントレスが一番強いキラーだと思っているからです。しかし、今回の調整で持てる一撃投げ斧が1本に固定されるので、救助狩りで全滅する状況が起きにくくなるかと思います。ハントレスの最強アドオンが弱体化しても「兵士の巻きゲートル」と組み合わせれば、まだまだ強いハントレスの可能性はゼロじゃないはず。

ハントレス使いの方、アプデに負けず頑張りましょう。

 

【バランス調整】ツインズ

【バランス調整】ツインズ
  1. ヴィクトルで生存者を瀕死にさせるのに成功したあとのクールダウンを3秒→5秒に増加。
  2. 操作をシャルロットに戻すとき、カメラをすぐ操作できるように。
  3. アドオン「沈黙の布」
    →シャルロット操作時の探知不可状態の効果時間を20秒に増加。
  4. アドオン「玉虫色のペンダント」
    →待機中のヴィクトルが生存者に潰されたときに発動する無防備状態の効果時間を30秒に増加。

 

私の率直な感想

弟ヴィクトルのちょい弱体化と、姉シャルロットの不満改善。

ヴィクトルを潰せるチャンスが増えて、ヴィクトル無双を防ぎやすくなります。しかし、ヴィクトルを再使用できるまでのクールタイムが短いので、そこまで大きく状況が変わることは無いでしょう。アドオンもちょいちょい改善されて使いやすくなりましたね。

結論、あんまり変わらない。

 

パークの調整【DBDアプデ2021.4】

パークの調整【DBDアプデ2021.4】

今回は生存者パーク6つ、殺人鬼パーク1つが調整される予定です。

  1. 【弱体化】ソウルガード
  2. 【強化】小さな獲物
  3. 【強化】怪我の功名
  4. 【強化】手札公開
  5. 【強化】残心の戦術
  6. 【バランス調整】与えられた猶予(実質:強化)
  7. 【一新】執念の対象

1つずつ解説していきます。

 

【弱体化】ソウルガード

  • ソウルガード発動後に30秒のクールダウンを追加。

調整理由:治療速度と“ソウルガード”をスタックさせて手に負えなくなることを防止するため。

変更前:ソウルガード

瀕死状態(這いずり)から治療されるか回復すると、【4/6/8】秒間我慢のステータス効果を得る。

呪いのトーテムがマップ上に存在している場合、瀕死状態から完全に回復する(負傷状態になる・立ち上がる)ことができる。

  • 我慢の効果は、キラーのどんな攻撃でも一撃無効にすることが出来る。
    そして、通常時でも起こるダメージ後の移動速度アップも発生する。
    「与えられた猶予」などのように深手状態にはならない。
  • パーク「不滅」で回復した場合も効果は発動する。
  • 呪いのトーテムの存在が確認出来ていない場合でも、マップ上に呪いのトーテムがあれば回復できる。

 

私の率直な感想

特に意見無いですね。

ソウルガード使っている人にとっては弱体化かもですね。(ソウルガードを使っている人に出会ったことない私)

 

【強化】小さな獲物

  1. 自分の前方45度の【8/10/12】mにトーテムがあるとパークが光る。
  2. トーテム破壊する度にトークンを1つ得る。(自分以外が破壊してもトークン獲得)
  3. トークンを得る度に、探知範囲が5度ずつ減少する。
  4. 殺人鬼の罠を探知できなくなる。
  5. 自分が浄化中のトーテムにはパークが反応しなくなる。
  6. パーク発動後、【15/12/10】秒間のクールダウンがある。
変更前:小さな獲物

自分の前方45度の【8/10/12】mに殺人鬼の罠・トーテムがあるとパークが光る。

  • パーク発動後、【15/12/10】秒間のクールダウンがある。

 

私の率直な感想

トーテム破壊に特化したパークになりました。

「あと何個トーテムがある」と野良プレイでもハッキリ分かるのでありがたいです。特に現環境では、呪術パークが使われる頻度が高いので、トーテムハンターの方は歓喜でしょう。

結論、アーカイブ「トーテムを〇個こわせ」が達成しやすくなったね。

 

【強化】怪我の功名

  • 血痕に加えて赤い傷跡も隠せるようになり、殺人鬼を振り切りやすくなります。これに伴い、効果時間を【35/40/45】秒に短縮します。
変更前:怪我の功名

自分が負傷中、合計【120/150/180】秒間血痕が残らなくなる。

合計有効時間を使い果たすと、パークは無効になる。

 

私の率直な感想

化け物級にヤバい強化だと感じています。

最大90秒間も血痕も足跡も残らないのは恐ろしい効果です。怪我の功名+鋼の意思+セルフケア+内なる力+医療キットの構成だと、チェイスの逃げ切りもしやすく、怪我の功名の効果時間をセーブできるので強いと思います。

血痕も足跡もうめき声も消すサバイバーは恐ろしすぎます。また、アーカイブ「チェイスから逃げ切れ」がしやすくなります。

結論、ヤバい。

 

【強化】手札公開

  • 効果を【8/12/16】mに増加する代わりに効果が重複しないように。
変更前:手札公開

自分と他の生存者全員のパーク効果などによるオーラ可視能力の有効距離が【4/6/8】m上昇する。

 

私の率直な感想

これもぶっ壊れる可能性大。

血族+手札公開なら、キラーの動きがこれまで以上に丸わかり。絆+手札公開なら、仲間の動きが大体理解できるので、キラーが現在地や修理中の発電機の位置が予測しやすくなります。ウインドウズ・オブ・オポチュニティ+手札公開なら、パレットの残数を幅広く知れるので、チェイスが有利になります

結論、ソロプレイは血族+手札公開が最強になるかもしれません。

 

【強化】残心の戦術

  1. 効果がずっと切れないようになる。
  2. 効果範囲は【24/28/32】mとなる。
変更前:残心の戦術

全てのパレットと乗り越えの位置のオーラが24メートル範囲で見えるようになる。
生存者が負傷している場合、このパークは【40/35/30】秒間無効となる。

 

私の率直な感想

誰も使っていないパークが、これからも使われないパークに。残念。

 

【バランス調整】与えられた猶予(実質:強化)

  1. 脅威範囲内で発動するという条件を削除し、常に発動するように変更。
  2. 我慢状態の効果時間を【10/12/15】秒→【8/10/12】秒に短縮します。

調整理由:一部の殺人鬼に対して、あるいは生存者が忘却状態であるとき若干わかりづらい点があり混乱のもとになっていました。

変更前:与えられた猶予(通称:ボロタイ)

このパークを持った生存者が殺人鬼の脅威範囲内で他の生存者をフックから外すと、10/12/15】秒間、フックから救助された生存者を瀕死状態に陥れるあらゆるダメージの代わりに、深手のステータス効果が適用される。

その生存者は、20秒間の間に自分の深手を治療する必要がある。

  • ただし、走っている間は深手タイマーは停止する。

フックから救助された生存者が深手の影響を受けている状態で攻撃を受けることや、深手のタイマーが終了することで、フックから救助された生存者はすぐさま瀕死状態になる。

  • 探知不可状態のキラーの場合、脅威範囲外の判定になり「与えられた猶予」の効果は適応されない。

 

私の率直な感想

心音消せるキラーやナイトメアが激怒の調整です。どんな状況でも与えられた猶予が発動するので、救助しに来たサバイバーをダウンさせましょう。それしかない。

 

【効果一新】執念の対象

殺人鬼にあなたのオーラが表示されたとき、あなたにも殺人鬼のオーラが表示され、かつ治療・修理・トーテム浄化速度が【2/4/6】%上昇する。

もしあなたがオブセッションであるとき、30秒ごとに3秒ずつあなたのオーラが殺人鬼に表示される。

変更前:執念の対象

自分がオブセッション状態の時に【56/64/72】m以内にいる殺人鬼の方向を見ている間、互いにオーラが視えるようになる。

この効果は、殺人鬼の脅威範囲外にいる時にのみ有効。

オブセッションではない時は、この効果は【44/56/64】mまで有効。

  • 自分がオブセッションに選ばれる確率が上昇する。
  • 殺人鬼が一度に執着できる生存者は1人のみ。

 

私の率直な感想

自分がオーラで見られることを探知出来るようになったので、バベチリや看護師の使命を持っているか見抜きやすくなりました。

特に看護師の使命が探知出来るのはありがたいです。

ただ、自分がオブセッションだった時は少しややこしいです。キラーのパークでオーラが視られたのか、執念の対象で見えるようになったのか分かりずらいかもしれません。

 

工具箱とハッチの調整【DBDアプデ2021.4】

工具箱の調整

工具箱を使用しているときにスキルチェックが発生する確率を増加。

 

ハッチの調整

カギを使用してハッチを開けたとき、開いたままになる時間を30秒→10秒に短縮。

ハッチのカギ脱出の弱体化が少し行われました。まぁ、良いでしょう。

 

インターフェースの改善【DBDアプデ2021.4】

インターフェースの改善【DBDアプデ2021.4】
  1. ドクターの狂気度表示と狂気レベルが見分けやすさ
  2. ナイトメアのドリームワールド表示と睡眠タイマー
  3. プレイグの感染メーター
  4. 凝視メーターとゴーストフェイスのマーキング など

もっともっと、見やすく分かりやすくしてほしいですね。以上。

 

フックもがきの仕様変更【DBDアプデ2021.4】

フックもがきの仕様変更【DBDアプデ2021.4】
  1. 耐久フェーズのボタン連打をスキルチェックに変更。
  2. スキルチェックの成功ゾーンはかなり大きめなので心配無用。
  3. スキルチェックをミスするともがきゲージの一部を失う。
  4. スキルチェックを2回連続で無視すると即処刑
  5. スキルチェックの有無に関わらず、以前と同様のようにもがきゲージは徐々に減少する。

 

私の率直な感想

正直、私はありがたいです。

連打する力が日によって違うので「あれ連打足りなかった」と誤って処刑されてしまう事もあったので助かります。スキルチェックの感覚はエクセキューショナーの檻のスキルチェックの簡単版と考えて良いでしょう。

ここで、1つ疑問があります。それは不安の元凶やドクターの狂気度がスキルチェックに影響するかということ。おそらく影響しないと思いますが、影響したら問題ですよ。

 

グラフィックアップデート【DBDアプデ2021.4】

コールドウィンド・ファーム

画像元:ニュース | 開発チームアップデート – 4.7.0アップデート

私の率直な感想

うーん、トウモロコシ畑が強化されそう(キラーの視界が弱体化かも)。

 

まとめ:ナイトメア涙目だけど妥当でした

まとめ:ナイトメア涙目

ナイトメアの能力と与えられた猶予の弱体化で、ナイトメアの良いところがごっそり削られました。

ナイトメアと言えば、夢の中にいる人は脅威範囲が無効化されて与えられた猶予も発動しないという強みがありました。

それが無くなるので、ナイトメアも頑張らないと処刑率が低くなりそうです。

ナイトメア、ふぁいと!

 

あなたはゲーム開発者の想いを100%受け取れているか

あなたはゲーム開発者の想いを100%受け取れているか

最高のゲーム体験をするには、繊細な映像美・迫力ある音を感じる必要があります。

ですが、多くの人が安物の周辺機器で済ませています。

この人たちは、まだ体験できていない最高の世界にすら気づかないまま満足してしまっているのです。

 

そこで、最高のゲーム体験を確実に叶えてくれるのが、高価なゲーミングヘッドセットです。

しかし、文字通り安くはないので誰でもスグに真似できるわけではありません。

 

そこで私が3000円~4万円といった様々なゲーミングヘッドセットを吟味した結果、たった1万円で2万円以上の品質を持った商品を見つけました。↓

1万円ゲーミングヘッドセット「ゼンハイザーGSP300」1年使った私の正直レビュー安価で高品質なコスパ最強のゲーム用ヘッドセットが欲しい。そんなアナタのために私が愛用している1万円ヘッドセットを紹介します。ヘッドセットの選び方を知りたい方もぜひご覧ください。...

 

このゲーミングヘッドセットは、発売開始から時間は経っていますが未だに品薄で在庫がスグに完売してしまう人気商品です。

この記事を読んでくださったアナタだけに、声をひそめてオススメしておきます。

 

本気でゲーム・音楽・映像鑑賞の趣味に没頭したい方だけ、購入を検討してください。

ゲーミングヘッドセット購入で迷った時に失敗しないための1つの注意点とは

 

DBD関連記事【by Tororo】

DBD関連記事【by Tororo】

Dead by Daylightで「殺人鬼・生存者」共に常に赤ランク帯の私が、DBDに関する記事をすべて無料で分かりやすく公開しています。

DBD初心者の方でも、
カンタンに真似できる役立つ情報を新鮮なうちにお届けしています。

もちろん、DBD玄人のアナタも大歓迎ですよ。