Dead by Daylight

【DBD】新サバイバー「ザリーナ・カッシル」の固有パークを解説

Dead by Daylight チャプター15の新サバイバーのザリーナ・カッシルの実装に伴い
新たな固有パークが登場しましたので解説・考察していきたいと思います。

  • どれも優秀なパーク
  • 「人々のために」は旧・止血剤の役割も
  • 即座回復はキラーの心を折る
【DBD】最新の次回アプデ内容まとめ|デススリンガー/ザリーナ他本記事では2020年3月から新チャプター『Chains of Hate』すべての情報をまとめましたので是非ご覧ください。また、同時に行われるアップデート情報も紹介しています。...

チャプターXV “CHAINS OF HATE” | キャラクター&パーク紹介を参考に記事作成をしていますが、私の解釈ミスがあるかもしれませんので公式の文章も合わせてご覧になることをオススメします。

【DBD】新サバイバー「ザリーナ・カッシル」の固有パークを解説

  • オフレコ
  • おとり
  • 人々のために

どれもなかなか優秀なパークたちですので一つずつ見ていきましょう。

発動条件がややこしい部分がありますので、慎重にご確認ください。

オフレコ【固有パーク】

固有パーク・オフレコ
オフレコ

発動条件

自分がフックに吊るされて、誰かに救助されるか自力でフック脱出した時

効果

オフレコ発動中、自分のオーラがキラーには視えなくなり、負傷によるうめき声が100%減少する。

効果時間

発動してから60/70/80秒間

簡単に言うと発動条件のあるディストーション鋼の意思ですね。

キラーのパークの看護師の使命(ナースコール)やパーべーキュー&チリなどを防げるので、回復と隠密をしっかり両立できます。

また、キラーのパーク喘鳴にも大きな対策になるのでトンネル(フックに吊ったサバイバーを再び狙うこと)の対策にもなるでしょう。

 

相性の良いパーク

解放

解放

フックから100%自力で脱出できるパークです。

仲間に救助の手間をかけることなく、脱出後もしっかり隠密できます。

怪我の功名

怪我の功名

血の跡をしばらくの間は残さないのでキラーパーク「血の追跡者」も対策できます。

「オフレコ」対策:キラー側

血の追跡者(+ずさんな肉屋)

血の追跡者(+ずさんな肉屋)

オーラも見えず、声も聞こえないので血の跡が索敵の手がかりになりそうです。

 

おとり【固有パーク】

固有パーク・おとり
おとり

発動条件

発電機を3秒以上修理すると自分にしか視えない黄色いオーラで発電機が表示される。

このオーラは以下のことを行うまで表示される。

  • その発電機が修理完了する
  • 別の発電機を3秒以上修理する
  • ロッカーに入る

(複数の発電機には効果がない)

効果

ロッカーに入ると黄色く表示された発電機から殺人鬼にだけ分かる騒音が発生する。

(発電機のスキルチェックミスと同様の通知)

クールタイム

一回発動につき100/80/60秒のクールダウンが発生

発動条件がややこしく見えますが、要は最後に3秒以上触っていた発電機にだけ効果があるということです。

マッチ最初の陽動誰かの救助をするためのおとり通知に使えます。

キラー側からだとサバイバーが発電機のスキルチェックをミスしたようにしか見えませんのでパーク「陽動」よりも場合によっては効果的な陽動に思えます。

パーク発動には発電機との距離が関係ないのが使いやすいポイントです。

 

人々のために【固有パーク】

人々のために
人々のために

発動条件

自分が無傷

効果

他のサバイバーを医療キッドを使わずの治療時にアビリティ発動ボタンを押すと

  • 瀕死(ダウン) → 負傷
  • 負傷 → 無傷

に即座に回復する。

その代わりに自分が以下の状態になる。

  • 負傷110/100/90秒間の衰弱状態になる
  • オブセッションになる

即座に回復できるので次フックに吊るされると処刑だという味方の肩代わりになったり、

ダウンのまま放置にされた仲間を即座に立ち上がらせることができるので救助にかなり有効です。

医療キッドのアドオン「止血剤」の昔の効果にデメリットをつけて登場しました。

かつての医療キッドアドオン「止血剤」は即座に回復させることができました。

しかし、パークの使いどころを失敗するとサバイバー側がピンチになりかねないので注意が必要です。

例えば、

味方の瀕死を回復させると味方と自分が負傷になるので、
この状態のときにキラーがそばにいると二人ともダウンになる可能性もあります。

キラーとの位置関係、二人とも逃げれるのかを十分に判断する必要があります。

人々のために使用中

キラー・板・サバイバー(ダウン)の位置関係の場合

味方が

  • 板(パレット)乗り越えながらダウンした場合
  • 板を倒しながらダウンした場合

この時は「人々のために」チャンスかもしれません。

キラーはその後の行動で板を破壊する可能性があります。
その一瞬を利用して味方を復活させることができれば、
起き上がってキラーとの距離を離すのに十分な時間が得られるからです。

この作戦が有効なのは、徒歩キラーがベストだと思います。

(ハントレス、デススリンガーのような遠距離キラーには厳しいかも。)

キラーが「消えゆく灯」の時はラッキー

自分がオブセッションになるので、「消えゆく灯」の効果で味方への治療が早くなります。

仲間への回復専念しても良いでしょう。

 

相性の良いパーク

鋼の意思

鋼の意思

負傷を肩代わりするので、うめき声の発生を防ぐと良いでしょう。

デッドハード

デッドハード

「人々のために」をキラーの目の前で使うと自分がチェイスする状況に変わる場合もあるので、

負傷で使えるダッシュ系パークが有効です。

決死の一撃+不滅

決死の一撃

これは「人々のために」を使ってもらう側のオススメパークです。

パーティーのサバイバーに最適かもしれません。

決死の一撃を警戒するキラーはダウンのまま放置されることがあります。

人々のためにを持ったサバイバーが近くにいればそれで立ち上がり、味方が近くにいなければ不滅で立ち上がることが可能です。

これは本当にキラーの心を折る構成です。

不滅

 

「人々のために」対策:キラー側

サバイバーをダウンさせたら即座にしっかりフックに吊りましょう。

しかし、「決死の一撃」を回避するためにダウンのまま放置することもあると思います。

この場合は…状況による判断が必要です。
(正直、キラーにはどうすることもできないキツイ場面です。)

 

サバイバーかなり強化かも

ザリーナ・カッシル画像

即座に回復できる「人々のために」が場合によっては猛威をふるう可能性があります。

デメリットがあるとは言え、上級者が上手く使いこなせれば厄介なパークです。

せっかくダウンさせたのに…なんて思うことも増えそうです。

キラーの皆さん…頑張ろう

以上、とろろでした。

【DBD】最新の次回アプデ内容まとめ|デススリンガー/ザリーナ他本記事では2020年3月から新チャプター『Chains of Hate』すべての情報をまとめましたので是非ご覧ください。また、同時に行われるアップデート情報も紹介しています。...