ゲームレビュー PR

【評価】正直、絶体絶命都市4はひどい。クソゲー認定はアナタ次第ですが。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

初めまして、こんにちは。

ゲーム大好きブロガーのとろろです。

絶体絶命都市4plus』を2023年4月にプレイした私。

感想は「おつかいゲー+画面酔い=私は好きじゃない」でした。

この感想にプレイ途中になってしまい、絶体絶命都市4はストーリー全クリ前に遊ぶのをやめてしまいました。

そこで今回は、以下の3つについて解説していきます。

・絶体絶命都市4の素直な評価
・絶体絶命都市4がオススメな人
・絶体絶命都市4をお得に遊ぶ方法

本記事を参考にすると、絶体絶命都市4を買って後悔することを防ぐことができますよ。

※本記事の内容は、私の個人の感想です

【評価】絶体絶命都市4は私的には「ひどい」

早速ですが、絶体絶命都市4を遊んだ感想を忖度無しで紹介していきます。

  1. 内容が薄い
  2. 画面酔いが激しい
  3. 非道でひどい選択肢
  4. おつかいゲー過ぎてダルイ
  5. 1つのミスで遊ぶ気を失くす
  6. 主人公以外のモブ人間の行動が狂ってる
  7. 入手できるアイテムの場所が分かりにくい

1つずつ解説していきますね。

※少しネタバレも含まれますが、物語には大きく関係しない内容なので安心してご覧ください。

※本記事の内容は、私の個人の感想です

内容が薄い

物語の内容が、少ないです。

ファイナルファンタジーやドラクエを遊んでいる私には、正直もの足りなさが凄いです。

FFやドラクエのクリア時間で言えば、100時間以上が普通。

一方で絶体絶命都市4は、約10時間もあれば終わる物語。

せっかく買ったソフトが、こんな短時間でクリア出来てしまったら、ガッカリじゃないですか。

ストーリー展開には特に難しいポイントも無いですし、一本道に沿って進んでいくストーリー。

ストーリーの進め方に迷いにくい一本道なのは良い事なんですけどね。

画面酔いが激しい

狭いエリアをカメラ操作するときの画面酔いが酷い。

部屋の中や駅内を主人公で探索することがありますが、この時のカメラがグワングワン揺れるんです。

まじ、吐く。

しかも、主人公を見下ろす定点カメラがいくつもあって、定点カメラの切り替えも頻繁でげろ吐きます。

私の思う絶体絶命都市4の適したカメラは、初期のバイオハザードのカメラだと思いますね。

非道でひどい選択肢

主人公が選ぶ選択肢の8割以上が「下衆」で「外道」で「非道」で「ひどい」。

プレイ中に主人公の行動や言動を選択するシーンが、たくさんあります。

その度に表示される選択肢の内容が「災害が起きた時に不謹慎すぎるだろ」と誰でも分かる内容なんですよね。

例えば、お金を盗んだり、苦しんでいる人を平気で見放したり。

日本人である私たちは、様々な災害を経験しているのですから、こんな選択肢を見るだけで吐きそうになります。

おつかいゲー過ぎてダルイ

アレが欲しい、コレが必要だ、コレが無いと前に進めない。

そんな「おつかいゲーム」になっていました。

災害が起きた時は、他人との協力は必要なのは分かります。

しかし、生き延びるために「これは本当に必要なのか?」と疑問に思ってしまうおつかいが多いんですよね。

例えば、「金庫を壊して中身を盗みたいからバールを持ってきてくれ」、ということを言われます。

もう泥棒の手伝いですよね。

まぁ、こんなおつかいは無視すれば良いんですけど。

「ぬいぐるみが無いと寝れないから、今にも潰れそうな家から取ってきて!」とか。

頭おかしいんか?ってなります。

私の命よりも、お前の睡眠が大事なのか?って。

1つのミスで遊ぶ気を失くす

偶然出会う人に、救助を求められることも多々あります。

しかし、そのことをすっかり忘れたまま物語を進めてしまい、後になって救助の依頼を思い出す。

この時が、自分の不甲斐なさに失望してしまうんです。

この失望で、ゲームを続ける気力がごっそり削られます。

大地震後の余震が続く中、自分の生存に精一杯だからこそ、こんな事態が起きやすいのがこのゲームです。

主人公以外のモブ人間の行動が狂ってる

主人公の言動や行動の選択肢が酷いと言いました。

それ以上に、モブの人たちの行動も狂っていました。

大地震後で大きな余震が続いている状況で、火災を撮影していたり、のんきに就活に悩んでいたり。

盗みをする大人や、学校をサボれて喜んでいる高校生、会社の利益ばかり心配している社長。

倒壊したビルの側に立っていた人は、平然とした内容の会話だし。

すれ違う人のほとんどが、変な人すぎて気持ちが悪いです。

入手できるアイテムの場所が分かりにくい

絶体絶命都市4は「おつかいゲーム」だと言いました。

しかし、入手べきアイテムがどこにあるかが分かりにくいんです。

マップも見づらいし、必要なアイテムも分かりやすい場所にありません。

私的には、布切れのような素材が必要と言われた時に「来ていない服を破って使えよ」って思っちゃいました。

でも現実は、わざわざ布切れを探しにいかないといけない。だるい。

マップも狭い訳じゃないですし、移動速度も遅いので、アイテム探しが苦痛でしかないです。

絶体絶命都市4の購入前に知っておいて欲しい事。

散々と絶体絶命都市4を酷評してきた私。

ですが、この酷評にもちゃんと理由があります。

それは「私は真面目な災害シミュレーションゲームだと思っていたから」です。

しかし実際は「災害シミュレーション×おもしろ」だったんです。

そう。

おもしろ要素が含まれているのが、このゲームの肝だったんです。

おそらく「楽しく災害知識を学んで欲しい」という意図で制作されたゲームなんだと思います。

そんなおもしろ要素を期待していない私のようなプレイヤーには、当たり前ですが「気持ち悪い」んですよね。

「シリアスな世界で、どう生き延びるか」を期待しているゲーマーには、全く期待外れのゲームになってしまうんです。

言い方を変えれば、楽しく災害を学びたいというプレイヤーなら、120点のゲーム内容と言えるでしょう。

絶体絶命都市4の物語と良いところ紹介【ネタバレなし】

余談程度ですが、ざっくりゲーム内容を解説しておきます。

都市で大地震に遭った主人公が、安全な地域まで生き延びてたどり着くまでの物語。

その道中で様々な人と出会い、喜怒哀楽を経験し、災害の恐怖について体験する。

助け合うのも、自分の命を最優先するのも、自分の選択次第。

最低な人間になる事も、出来る。

といった感じでしょうかね。

絶体絶命都市4で「ここは良いな」と思ったところは『災害マニュアル』です。

物語を進めていく中で、災害に関する詳細なマニュアル書をゲットできます。

このマニュアルの内容が、とっても真面目で真剣で本当に役立つことなので、一読しておくと勉強になりましたよ。

いざという時に、もしかしたら絶体絶命都市4の内容が役立つ日が来るかもしれませんよ。

実際には来ない方が、良いんですけどね。

絶体絶命都市4をオススメできる人できない人【評価】

絶体絶命都市4がオススメな人は、こんな人。

  • おつかいゲーが好き
  • オープンワールド系が苦手
  • 短時間でゲームクリアしたい
  • 楽しく災害について学びたい
  • 主人公の外見にはこだわり無い
  • 私はどちらかというと下衆な人間だ

一方で、オススメできな人は、こんな人。

  • 画面酔いしやすい
  • 災害を軽視したくない
  • おつかいゲーが飽きやすい
  • 後味が良い物語を遊びたい
  • 災害サバイバルを本気でしたい
  • 災害シミュレーションを本格的にしたい
  • 主人公の顔を自分好みにクリエイトしたい

こんなカンジですかね。

私は完全に「画面酔い」と「おつかいゲー」に苦しまされました。

絶体絶命都市4を安くお得にプレイする方法

ここで、私が絶体絶命都市4を実際にプレイした方法を紹介しておきます。

私の遊び方は「PS4/PS5でオンラインゲームをする方」には、安くお得な遊び方です。

それは「PlayStation Plus ゲームカタログ」です。

PlayStationのオンラインプレイ権の「PlayStation Plus」には、3つのグレードが有ります。※2023/4/6時点

  • エッセンシャル
  • エクストラ
  • プレミアム

このうち「エクストラ」「プレミアム」のどちらかに加入すると「ゲームカタログ」が遊べます。

ゲームカタログとは、言わば「ゲームソフトのサブスクサービス」。

要するに、カタログのリストに含まれるゲームが遊び放題というサービスです。

そして、このカタログに含まれているのが『絶体絶命都市4Plus』なんです。

私は元々Dead by Daylightなどのオンラインゲームをしているので、「PlayStation Plus」のエクストラで加入していました。

そうしたら、無料気分で『絶体絶命都市4Plus』を遊べちゃいました。

わざわざ『絶体絶命都市4Plus』を買うのも出費が痛いし、面倒だったのでラッキーでした。

「PlayStation Plus」を加入している方は、ぜひ真似してみてください。

まとめ:私の絶体絶命都市4の評価は「期待違い」

いかがでしたでしょうか。

私の記事を読んで、絶体絶命都市4を遊びたくなったでしょうか。

シリアスで過酷なサバイバル物語を期待していた私は、見事に裏切られましたね。

もっとユーモア部分を削除した状態で遊びたかったな。

※本記事の内容は、私の個人の感想です