Dead by Daylight PR

【ネタバレ0・初心者向け評価】DBD/デッドバイデイライト

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

本田翼さんがYouTubeでゲーム実況をしたことで話題になった作品です。

DEAD BY DAYLIGHT

(デッドバイデイライト)

ゲーム初心者向け評価

   オススメ度  4.5

  操作の簡単さ  4.5

システムの簡単さ  5.0

ストーリー充実度  3.0

発売日 2016年6月14日

対応機器

PC,PS4,任天堂Switch(スマホアプリも予定中・基本プレイ無料)

PS4のダウンロード版が公式プレステーションストアにて頻繁に値引きが行われる作品です。

そのタイミングでの購入がおすすめです。

 

DLC(ダウンロードコンテンツ)の購入で新要素の使用が可能になります。

これについての詳細は最後の補足にて説明します。

 

何するゲーム?

殺人鬼1人(鬼)と生存者4人の隠れ鬼ごっこです。

プレイヤー 1vs4 の対人ゲームです。

ということは、殺人鬼も生存者もプレイ可能です。

ホラーゲームですので、残酷さやビックリすることも多々あります。ご注意ください。

ですが、殺人鬼側をプレイすれば驚かす側なので、そういう楽しみ方もアリです。

グラフィック

ムービーやゲーム画面のグラフィックは、ファイナルファンタジーほどの高クオリティではありません。

しかし、この作品の魅力はグラフィックではないので気になりません。

 

基本的なゲームの流れ

1試合、約10〜20分で終わるので次々と遊べます。

生存者側:マップから脱出すれば勝ち

脱出するにはマップに散りばめられた7つの発電機のうち、5つを修理します。

修理完了すると、マップにある2つの脱出ゲートが通電します。

脱出ゲートを開けられるようになったので、そのゲートを開けて脱出します。

脱出方法は他にもありますが、詳しい説明はここでは省きます。

 

殺人鬼側:生存者を脱出させなければ勝ち

その方法は4人の生存者を倒すだけです。(←優しい言い方をしました。)

それぞれ特徴をもった殺人鬼を操作して生存者を追い詰めて下さい。

生存者より少し足が速いのでいずれ追いつけるシステムです。

 

操作の難しさ

使うボタンも多くないので、覚えて慣れるまで時間はかかりません。

試合ごとにプレイヤーとマッチングして遊ぶのですが、自分と同じレベルの人とマッチングできるので初心者にも安心です。

チュートリアルもあるので安心です。↓

分からないことがあったら「ゲームマニュアル」もありますね。

視点のお話

生存者側:TPS視点、つまり操作キャラを第三者の視点から操作することです。

これはさほど難しくないです。

殺人鬼側:FPS視点、こちらは操作キャラの目線で操作することです。

画像でもわかるように、手前に武器を持っているのが分かりますよね。

そのキャラ自身の視点なので、初心者には操作に慣れるまで時間がかかると思います。

 

このゲームの特徴

殺人鬼たちの個性ある能力

殺人鬼によって様々な能力をもっており、それらを駆使して生存者を追い詰めることができます。

トラップを仕掛ける

ワープする

静かに生存者に忍び寄る

破壊力がある

遠距離攻撃ができる  など

自分の好みに合わせて殺人鬼を選べます。

 

追加アップデートが頻繁に行われる

殺人鬼と生存者のバランス調整バグなどの修正頻繁に行ってくれるので安心して遊ぶことができます。

そして、季節ごとにイベントを開催されるのが大きな特徴です。

たとえば

  • 正月
  • ハロウィン  など

そして、3ヶ月ごとに新たな殺人鬼と生存者、マップが追加されています。

ダウンロードコンテンツとして購入する必要はありますが、飽きさせないコンテンツが用意されています。

 

パークを使って無数の戦略

パークとは、殺人鬼と生存者それぞれが使用できるスキルみたいなものです。

数多くあるパークの中から4つを選んで試合を戦います。

たとえば、こんなパークがあります。

殺人鬼であれば↓

近くに生存者がいたら教えてくれる

生存者の発電機修理を妨害してくれる

修理されている発電機が分かる

生存者であれば↓

仲間を素早く回復させてあげる

仲間の位置がハイライトされる

発電機の修理速度が上がる

走る速度が一時的に速くなる

こういったものを自分なりに組み合わせて使い、殺人鬼は生存者を追い詰め

生存者は殺人鬼から隠れ逃げ切る戦いが激化していきます。

 

とろろが感じた魅力

映画などのホラー作品コラボが素晴らしい

今回は殺人鬼だけ紹介します。

生存者もコラボして使えますので是非気になる方はチェックしてみてください。

  • シェイプ:映画『ハロウィン』
  • カニバル:映画『悪魔のいけにえ』
  • ナイトメア:映画『エルム街の悪夢』
  • ピッグ:映画『SAW』
  • ゴーストフェイス:映画『Scream』
  • デモゴルゴン:海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』

実はストーリーがある

殺人鬼と生存者にはそれぞれストーリーが用意されています。

どうして殺人鬼になってしまったのか

なぜこの世界に生存者として迷い込んでしまったのか

この世界に迷い込む以前は、どんな人だったのか

これを理解することでよりゲームに入り込むことができ、キャラクターに愛着を持てるでしょう。

 

殺人鬼と生存者の着せ替え

着せ替えができるスキンを頻繁に発売してくれます。

ゲーム内通貨で買えたりするので安心です。

可愛い・格好いい・面白い・ネタ服、

様々なスキンが用意されているのでホラーゲームですが面白くプレイできます。

 

補足:ダウンロードコンテンツ

このゲームは本体とは別にダウンロードコンテンツ(DLC)と呼ばれる追加要素を購入することで、以下のコンテンツが使用できるようになります。

追加された新しい殺人鬼

追加された新しい生存者

新しいキャラクター着せ替え服

先ほど紹介したコラボキャラすべてダウンロードコンテンツです。

ダウンロードコンテンツを購入しなくてもゲームのプレイは基本可能ですが、

より深く楽しむにはダウンロードコンテンツは購入したいところです。

ですが、いきなり買う必要はありません

ゲーム本体を購入し、遊んでいくうちに追加要素で遊びたくなったらダウンロードコンテンツを1つずつ購入することをおススメします。

現時点ではダウンロードコンテンツは数多く、本体と合わせてすべて購入しようすると1万円近くかかってしまう可能性があります。

本体だけでしたら他のゲーム価格より安く買えるので、

まずは本体だけで様子を見て、ダウンロードコンテンツの購入を検討することをおすすめします。

私はこのゲームを約2年遊んでいますが、プレイヤーを飽きさせないコンテンツを常に用意してくれる作品です。

ぜひ皆さんにも手に取って遊んでいただきたいです。

一緒に遊んでくれる方も密かに募集してます!

本田翼さんとゲームしたいよね。

以上、とろろでした。