環境問題

環境問題と向き合うのに難しい知識は要らない【専門用語ゼロ】

とろろくん
とろろくん

環境問題にあまり興味がない人が多いんです。

興味があっても話題に入りにくそうな問題なんですよね。

それはきっと

二酸化炭素が云々…って何だか難しい

実感が湧かないというか…

私一人がやったところで…

そう思われても仕方がないんですよね。

難しい言葉ばかりですもんね。

数字ばっかりでイヤになりますよね。

理系っぽくて頭痛がしそうですよね。

個人レベルの対策では何の効果もなさそう。

 

でも私の記事ならきっと大丈夫

粉薬のように、

言葉を噛み砕いて、粉々にしてお水で流し込めるくらい飲み込みやすくします。

粉薬は少し苦く感じるように、環境問題も理解しにくいものです。

けど私の記事はきっと分かりやすいはずです!

 

この記事を読むメリット

環境問題って実は難しくないと分かります

地球が今ピンチだと直感的に理解できます

環境のために何かしたくなります

「難しそう」から直ちに脱却

環境問題を考えるには、原因などを知る必要があります。

でも難しい言葉を使って説明する人がほとんどです。

これではいつまで経っても環境問題は解決されません。

たとえば

二酸化炭素が…

オゾンホールが…

森林伐採が…

化石燃料が…

海水温上昇で…

漢字やカタカナをズラズラ並べていては、いつまでたっても多くの人に興味・関心を持ってもらえません。

私ならこう書きます

ゴミの量を減らそ

最近、日焼けヤバいよね

教科書よりタブレット端末が良いね

電気を作る燃料がもう無いよ

海はもう…温水プールくらい温かい

少しやりすぎぐらいの砕けた表現ですが、子供でもイメージできますよね

このイメージのしやすさ興味・関心の入り口に最適なのです。

私も「紙って何で出来てるの?」小学生のころに興味を持ったのを覚えています。

 

多くの人に興味を持ってもらい、多くの人が対策の行動を移す必要がある問題なのです。

 

身近で分かりやすい環境の変化から知る

夏は40度超えが当たり前

日本列島での台風、豪雨が頻繁

野菜の値段が高騰

私たちが直接感じる環境の変化だと思います。

これらに共通するのは、気温の上昇です。

 

環境問題には他に、ゴミ問題とか森林伐採の問題など数えきれないほどありますが、

正直、ピンと来ないですよね。

自分のゴミは自分で燃やしませんし、紙を使うために自分で木から作りません。

ゴミの処理は回収してもらうのを待つ、紙は買う。

これでは環境問題を意識しろと言われても、実感がなさ過ぎてできませんよね。

 

なら今は無理に知らなくていいです。

自分の身近な問題から興味を持っていってください。

その姿勢だけでも十分すぎるほどの貢献ができるはずです。

身近な問題すら見て見ぬふりする人問題視する余裕がない人が世界中で大多数ですから。

 

興味のある問題から環境を知っていくことが何よりも大事なことです。

 

かつての環境は、もう戻らない

壊してしまった地球の環境は治せません。

涼しかった夏、32℃が最高気温だったあの頃にはもう戻りません。

40℃以上の夏が当たり前になるでしょう。

しかし、地球を壊すことを止めることはできます…と言いたいところですが現状のままだと厳しいです。

理由は、人間が生きるためには環境を破壊しないと生活できないからです、今は

世界中で精一杯頑張ったとしても環境破壊の進行を遅くさせる程度でしょう。

止めることは困難です。

 

人類終わりの未来はもう目の前

人間が生活できなくなる未来が確実に目の前にあります。

自分の子供の子供ぐらいの世代ではおそらく生活が困難でしょう。

理由はたくさんありますが、分かりやすいものを2つだけ紹介すると

電気を作る燃料がもう無い

電気ナシでは生きられない現代には大問題です。

スマホもパソコンもゲームも…電気が必須ですよね。

この話の詳細は別記事にて分かりやすく紹介します。

気温が高すぎて…住めない

紫外線が強すぎて外出られないなんてこともあり得ます。

海水面が上がって日本列島の沈没といった映画みたいなこともあり得ます。

だからこそ人類は火星や月に行きたがっているのかもしれません。

 

映画から環境問題を考えてみる

地球が静止する日」という映画を見てみてください。

マトリックスやSPEEDで有名なキアヌ・リーヴスが出演している作品です。

私が思うに、この作品は紛れもなく環境問題がテーマです。

 

以下、ネタバレ注意

 

この映画は地球に宇宙人がやってきて人類滅亡の危機に迫られる内容です。

しかし、宇宙人の本当の目的環境破壊が著しい地球を救うべく、宇宙人が人類など全てをリセットしに来るというお話なのです。

冒頭では宇宙人怖いという印象しかありませんが、話が進むにつれて人間の愚かさと地球滅亡をしようとする宇宙人の考えにも理解できるはずです。

地球を壊しているのは紛れもなく人間なのです。

 

地球にとって人類は有害

現在では医療の発達もあり世界の人口が増えています。(人口爆発)

人口が増えているということは…環境破壊が止まらないのは想像できますよね。

人間が地球と調和できなかった結果が今の現状なのです。

 

環境問題とは、全人類が向き合うべき課題です。

私には関係ないし。

私が何かしたって何も変わらないし。

どうせ生きているうち地球壊れないし。

目をそらしてはいけません、言い訳してはいけません。

地球を破壊した責任は人類にあります。

世界や各国が徹底的に向き合うべきです。

そして、1人1人が向き合うべきです。

個人の対策や努力では効果は小さすぎるかもしれません。

ですが、問題と向き合う姿勢に意味があります。

その姿勢が多くの人に伝われば、国の姿勢をも変えるかもしれません

世界を変えれるかもしれません。

 

私のブログで紹介する小さな小さな対策でも構いません。

ぜひ試してみてください。

実は、対策って全く難しくないんです。

難しい言葉を使わないって大切。

この記事でも言葉難しいよって方がいましたら、Twitterなどで気軽にDMください。

貴重な意見ですので、ぜひ参考にさせてください!

とろろくん
とろろくん
ささいな感想でも質問でも何でも構いませんよ!

以上、とろろでした。