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【アニメ】放送当時、生まれていなかった私がスラムダンクを全話見た感想

とろろくん
とろろくん
スラムダンクは面白い?
バスケに何にも知らないけど楽しめる?

そんな方の悩みを解決します。

 

バスケットボール漫画・アニメとして有名な「スラムダンク」。

1993年から1996年の間、テレビアニメとして全101話放送されていた作品です。

 

様々なメディアにおいて「スラムダンクは名作」と評される作品が、2021年に劇場版アニメとしてスラムダンクが制作されると発表されました。しかし、この映画を100%楽しむためには、漫画・アニメ版を見て事前に知識を入れておくべきです。

 

そこで今回はアニメ版「スラムダンク」を見た私の率直な感想に加え、アニメ「スラムダンク」全話を安く・お得に見る方法を紹介します。

 

本記事を参考にすると、劇場版「スラムダンク」をより楽しめるようになります。

 

記事の内容

  • アニメ版「スラムダンク」:総合評価
  • アニメ版「スラムダンク」:あらすじ
  • アニメ版「スラムダンク」:ココが良かった
  • アニメ版「スラムダンク」:印象に残ったセリフシーン
  • アニメ版「スラムダンク」:こんな人にオススメ
  • アニメ版「スラムダンク」:ココでお得に全話観れます

 

記事の信頼性

アニメ版「スラムダンク」が当時放送されていた頃に、生まれた私が2021年に全話見ました。私が観たアニメ作品は「ドラゴンボール」「鬼滅の刃」「テニスの王子様」「アイシールド21」「ナルト疾風伝」「呪術廻戦」など多数。

アニメ「スラムダンク」主題歌を紹介|OP・ED・劇場版すべて聴く方法

アニメ版「スラムダンク」:総合評価

私が「アニメ版スラムダンク」を全話観た感想は以下の2つ。

  1. バスケ知識ゼロでも大満足
  2. 完結していないのが残念

1つずつ解説していきます。

バスケ知識ゼロでも大満足

バスケ知識・ルールについて無知の私でも楽しめるような仕掛けがある作品でした。

その仕掛けとは、主人公:桜木花道がバスケ初心者だということです。

この設定によって、バスケに詳しくない人が観ても、花道の成長と共に視聴者もバスケについて知ることができるのです。

完結していないのが残念

なんと、アニメ版は完結していません

一方で、漫画のスラムダンクは物語が完結しています。

つまり、アニメ制作が途中で打ち切られているんです。

よって、アニメ版だけ観ても完全燃焼できません。

ストーリーの続きを知るためには、漫画へ移行する必要があります。

アニメは全ストーリーのうち「3/4」まで作られています。

残りの1/4のストーリーは漫画で。

 

アニメ版「スラムダンク」:あらすじ

『スラムダンク』とは1990年から96年に『週刊少年ジャンプ』にて連載された井上雄彦によるマンガ作品である。不良高校生だった主人公・桜木花道は、一目惚れした赤木晴子の勧めでバスケ部に入部する。素質はあるものの初心者の桜木は、元々の破天荒な性格から予想外のプレーで周囲を驚かせるが、リーダーの赤木やチームメイトと共に全国制覇を目指し、バスケットマンとして成長していく。


参考:SLAM DUNK(スラムダンク)のネタバレ解説まとめ

コメディ要素が多く、全話通して以下のような印象を受けました。

  • 明るくほんわかしたシーン 7割
  • 真剣なシーン・感動シーン 3割

よって、視聴者の心境としては、常に明るくワクワクする作品になっています。

 

アニメ版「スラムダンク」:ココが良かった

バスケに無知な私が実際に「アニメ版スラムダンク」を見てみて、作品全体的に見てココが良かったと思ったのは以下の3つ。

  1. バスケに興味を持った
  2. 名言が刺さりまくる
  3. OP・ED曲が素晴らしい

1つずつ解説していきます。

バスケに興味を持った

主人公がバスケ初心者ということに加えて、

視聴者にも分かりやすくバスケについて解説してくれる「Dr.T」という物語とは関係ないキャラが度々登場して解説してくれます。

また、登場するバスケ知識も最低限の数なので安心です。

名言が刺さりまくる

名言・名シーンが多いといわれるスラムダンク。

誰しも1つは胸に刺さる言葉が登場します。

  • 頑張っている人
  • 挑戦しようとする人
  • いま苦しい人

そういった方が観ると、スラムダンクに鼓舞されるはず。

OP・ED曲が素晴らしい

めちゃくちゃ良い曲しかないです。

OP:オープニング曲も
ED:エンディング曲も、胸が弾み、心にしみる曲ばかりです。

ぜひ自分の耳でチェックしてみてください。

アニメ「スラムダンク」主題歌を紹介|OP・ED・劇場版すべて聴く方法

私は
「ZYYG/ぜったいに 誰も」のサビが大好きです。
「ぜったいに 誰も~あやつ~れ~ない」

 

アニメ版「スラムダンク」:印象に残ったセリフシーン

ここから先は、少しネタバレ注意です。ネタバレは最小限には努めます。

第53話「ゴリ負傷!絶体絶命!?」にて、

この大会が最後になる3年生キャプテンの赤木が足を負傷し、控室で悔しがる。

その悔しがる声を控室の扉越しに聞いた、主人公:桜木花道が放ったセリフ。

「打倒!!海南!!」
(海南は、対戦校の名前)

そう叫んでコートに戻った。

このシーンが印象に残りました。

主人公の桜木花道は、いつも元気で迷惑ばかりかけている人柄なのですが、この時だけは先輩を思いやり鼓舞するセリフにグッと来ました。

「この男、カッコいい」と思える一瞬です。

 

アニメ版「スラムダンク」:こんな人にオススメ


スラムダンクをぜひ見てほしい人は以下の3通り。

  1. 劇場版スラムダンクを楽しみたい人
  2. バスケットボール初心者の人
  3. 夢や目標に向かって頑張っている人

劇場版スラムダンクを100%楽しみたい人

スラムダンクの知識を知って観るのと、知らないで観るのでは楽しさが全く違うはずです。

登場キャラクターの性格・背景・バスケ能力を予習しておきましょう。

もちろん、スラムダンクを観た人も劇場版が上映される前に復習するのも良いでしょう。

バスケットボール初心者の人

「バスケのルール知らないから、スラムダンクにハマれない気がする」

と毛嫌いする方には、勇気を持ってスラムダンク1話目を再生してみて欲しいです。

バスケットボール初心者にも経験者にも満足できるようなストーリーとなっていることが分かるはずです。

夢や目標に向かって頑張っている人

バスケットボール部が全国制覇に向けて挑む高校生のお話です。

努力するキャラ・ピンチでもがくキャラを観て、視聴する私たちにも何か感じるものがあるはずです。

「私も挫けす頑張らなきゃ」と思える作品となっています。

 

アニメ版「スラムダンク」:ココでお得に全話観れます

DVD/Blu-rayを購入するのは、やめよう。

意外と高額ですから。

よって、スラムダンク入門者に合った「安く・お得にアニメ全話」を視聴する方法を紹介します。

  1. 無料で観る方法「サブスク無料体験を利用」
  2. 月額料金を払ってお得に観る方法「動画サブスク」
  3. DVDで見る方法「レンタル・購入」

スラムダンクのアニメをBlu-ray版をすべて新品で購入しようとすると

1巻:定価16000円(税抜)×全5巻=8万円(+税)
(↓ブックレットや未公開話の収録などの特典もアリ)

楽天市場だと約7万円で購入できますが…それでも7~8万円って結構な高額ですよね。

しかし今回紹介する方法であれば、誰でもカンタンに無料または1000円未満でアニメ全話を見ることが出来ます。

今の時代に合ったお得な視聴方法をフル活用しちゃいましょ。

「DVD/Blu-rayは、ファンになったら購入しよう。」

無料で観る方法「サブスク無料体験を利用」

約1ヶ月の無料体験の間に、全話観ちゃいましょう。

スマホ1台さえあれば通勤時やお昼休憩、お風呂でも手軽に観れちゃうので便利です。

「U-NEXT」なら、アニメの最終回の続きを電子書籍で読むことが出来るのでオススメです。

無料体験後の月額料金一覧

 

月額料金を払ってお得に観る方法「動画サブスク」

1ヶ月で観て、すぐに退会すれば1ヶ月分の料金だけで済みます。

 

DVDで見る方法「レンタル・購入」

レンタルで借りて一気見もOK!
全話DVDを大人買いするのも良いでしょう。

 

アニメ版「スラムダンク」の続きは漫画で読もう

アニメを全部見終わった私は、これから漫画へ移行し物語の続きを見ようと思います。

スラムダンクの漫画は3種類あります。

  1. 単行本(全31巻)
    →最初に出版されたもの
    →アニメの続きは24巻から
  2. 完全版(全24巻)
    →他2種より本が大きい
    →単行本のリメイク(主にイラスト)
    →1冊の単価が高い
    →アニメの続きは18巻から
  3. 新装再編版(全20巻)
    →単行本のサイズ
    →内容は完全版に近く細部まで綺麗
    →単行本と完全版のいいとこどり
    →アニメの続きは15巻から

私は↓の「新装再編版」を本で読みたいと思います。漫画を電子書籍で読むのがニガテなので。

 

まとめ:青春っていいな

私の学生時代の部活を思い出しました。

がむしゃらに勝利向かっていた時間を蘇らせる作品でした。

スポーツっていいな
部活っていいな
青春いいな

そう感じさせられた大人の私でした。