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収納が全くない部屋で布団は広げたままでも良い?季節違いの布団収納も解説

こんにちは、初めまして。
とろろ(Twitter:@tor0roblog)です。

みなさんは、布団の収納に関して、こんな悩みを抱えていませんか?

  • まじで収納スペースがゼロ
  • 使っている布団の収納場所がない
  • 使わない布団の収納にも困っている

この悩みに対する結論はコレ↓

布団の収納スペースが無いを解決:まとめ
  1. 使っている布団は畳むか立てかけるかそのままか
  2. 季節違いの布団は圧縮袋で根性収納
  3. 最終手段:季節違いの布団は業者に預かってもらう

そこで今回は
「収納が全くない部屋の布団の置き方・収納方法」について解説していきます。

本記事を参考にすると、収納スペースが無くても部屋を広く清潔に使うことができるようになりますよ。

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収納が全くない部屋なら布団は出しっぱなしでもOK

収納が全くない部屋なら布団は出しっぱなしでもOK

早速ですが結論を。

使っている布団を広げたままの状態でも、本人が良ければ何の問題もありません

布団が畳んで置いてあったって、広げっぱなしだって、その部屋に住んでいるアナタ次第です。

さらに言えば、客人が来たとしても、ベッドメイキングされて整えられている布団が広げられていれば何とも思われません。

起きたままのぐしゃぐしゃの布団だと、何を思われるか分かりませんが。

なので、布団を広げっぱなし・出しっぱなしにするなら、毎回ベッドメイキングを欠かさないようにしましょう。

布団ベッドメイキングされない状態だと、部屋も比例して汚くなっていきます。

布団メイキングを毎日する人が、部屋が散らかっているとは考えにくいですよね。

つまり、布団を綺麗にすれば、部屋中も綺麗にしたくなり、部屋全体の清潔感が保ちやすくなります。

毎回ベッドメイキングをするのが面倒な私は、雑に畳んで畳んだ布団一式をタオルケットなどを上から覆いかぶせてカバーするのがラクです。

ホコリも被らないですし、忙しい寝起きでも10秒でメイキング(隠し)が完了できます。

寝る時も、カバーをはがして、布団を広げるだけで完了。

客人を家に招かないなら、正直これで十分です。

 

布団を立てかければ部屋を圧迫しない|収納の無い部屋

布団を立てかければ部屋を圧迫しない|収納の無い部屋

使っている布団を、畳んで収納できるクローゼットや押入れが無い方は、こんな方法も試してみてください。

「室内に布団を立てかけて置く」

これによって敷布団などを”室内干し”ということにもなります

毎回、外に干す必要はありません。

部屋の壁に立てかけてるようにすればOK。

布団を立てかけることのメリット・デメリットはコチラ↓

  1. 布団一式が干せるので清潔UP
    ┗カビやダニの発生率を激減
    ┗布団の寿命が延びる
  2. 布団の下を掃除しやすくなる
    ┗部屋中の清潔が保ちやすい
  3. 部屋を広く使えるようになる
  4. 毎回、立てかける作業が面倒
    ┗立てかける手間
  5. 寝る前のベッドメイキングが必須で面倒
  6. 客人にはあまり見せたくない状態
    ┗客人が来る前に布団を畳んで隅に置けばOK

部屋が狭くて収納が無いという方は、布団を立てかけることで部屋を広く使えるようになります。

しかも”布団を干す”という状態にもなるので清潔度が上がり布団の寿命延びます

布団の寿命が延びれば、買い換える時期が遠のくので、長期的に見れば節約にもなります。

「部屋が広く使える・布団が干せる・長期的に節約」と一石三鳥。

余談:マットレスとソファーの合体版がオススメ

使っている布団を収納する場所が無くて、部屋も広く使いたいという方は、ベッドとソファが兼用の商品使用するのもオススメです。

  • 寝る時は、マットレスにして布団に。
  • 起きている時は、ソファーに。

コレであれば”布団を収納する”という考えを捨てられるのでラクです。

さらにソファーとマットレスが兼用なので、家具を2つ買うよりも圧倒的に安く済みます

 

季節違いの布団は小さくして収納|収納が全くない部屋

季節違いの布団は小さくして収納|収納が全くない部屋

「夏に冬用の掛け布団を収納する場所が無いんだよね」と、使わない布団の収納に困っている方へ。

圧縮袋を使って、布団を小さく薄くして、頑張って収納しましょう。

これは根性論ですが、少しでも部屋に隙間があるなら、薄くして布団を収納しましょう。

以下のような布団の圧縮袋を使えば、かさばる布団も小さくできます。

 

「そんなことしたって、本当に収納スペースが無いんよ!」と嘆く方はまだいるでしょう。

そんな方のために、”とっておき”の使わない布団の収納方法を↓で紹介しておきますね。

使わない布団は部屋収納しないのが賢い|新サブスク

「季節違いで使わっていない布団が邪魔過ぎる。もう収納スペースゼロ。隙間も何もない。助けて。」という絶望的な状況のアナタを救ってくれる方法が1つあります。

それは、布団サブスクを利用する方法。

布団サブスク『RAKUTON』では、季節で使わなくなる布団を預けることができます。

しかも、預かると同時にプロクリーニングもしてくれる一石二鳥。

これなら、収納スペースがガラッと空くので、他のモノを収納するスペースすら生まれます。

使わない布団は預けて、ついでにフカフカにクリーニングしてもらって、季節が変わったら布団を届けてもらう。

これが「布団を部屋に収納する場所が全くない方」のイマドキ賢い解決策です。

布団サブスク『RAKUTON』とは?未使用布団が収納不要に

ザックリですが、RAKUTONのサービス内容や特徴について紹介します。

RAKUTON/ラクトンは、基本的に自分が使う布団一式を綺麗に預かってくれるサービスです。

常に新品がレンタルできるのではなく、自分が使ったモノを綺麗にクリーニングして預かってくれる、そして、痛んできたら交換してくれるというもの。

具体的に言えば、去年の秋冬で使っていた掛布団やシーツがクリーニングされて、今年の秋冬に届けられるということ。

つまり、自分専用の布団一式を常に使えるので「誰かが使っていた布団は気持ちが良くない」ということは起きないです。凄い。

値段などの詳細はコチラ↓

【月額料金】

  • ベッドタイプ:3,278円(税込)
    ┗ベッドフレームの上で使えるタイプ
  • フロアタイプ:4,378円(税込)
    ┗床に直接置いて使えるタイプ

【セット】

春夏:肌掛け布団・枕・シーツ類一式
秋冬:羽毛羽布団・枕・シーツ類一式
┗シーツ類は全てセッティング済みで届く

オプションも豊富で、交換サイクルや洗濯サイクルを増やしたり、タオルケットなどの追加できます。

季節ごとの体調やきれい好き具合に合わせて微調整できるのが嬉しいポイントですね。寒がりさんにも優しい。

オプションの詳細を確認する

季節外れの掛布団の収納場所もガッポリ空くので、狭い部屋でも広く使えるようになります。

RAKUTONの口コミを調査しました
RAKUTON/ラクトンの口コミ・評判【メリット3つ&デメリット6つ】布団サブスク『RAKUTON』の口コミ・評判を知りたい方へ。本記事では、ラクトンについての口コミ・評判を徹底解説します。メリット・デメリットについても解説しているのでぜひ参考にしてください。...

※口コミから見えてきたデメリットを6つ解説。

 

まとめ:収納が全くない部屋なら布団はどう収納する?

まとめ:収納が全くない部屋なら布団はどう収納する?
布団の収納スペースが無いを解決:まとめ
  1. 使っている布団は畳むか立てかけるかそのままか
  2. 季節違いの布団は圧縮袋で根性収納
  3. 最終手段:季節違いの布団は業者に預かってもらう

使っている布団は、別に出しっぱなしでも良い。

気になるなら、収納したいなら、畳んで隠しても良い。

立てかけて室内干し・室外干しでもいい。

使わない布団は圧縮袋で頑張るか、業者に預けるか。

かさばる布団たちを上手く動かして、快適に過ごせるようにしましょう。

あなたの工夫次第。

RAKUTONの口コミを調査した結果…
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※口コミから見えてきたデメリットも解説。