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【ローグカンパニー】新キャラ「シグリッド」を完璧に使いこなす解説書

とろろくん
とろろくん
アクティブアビリティの使い方・細かい仕様を知りたい。装備すると強いオススメの武器やガジェットを教えて。シグリッドの立ち回り方・戦い方を教えて。シグリッドの強みだけではなく、弱み「弱点」を教えて。敵にシグリッドがいた場合どう戦う?

ローグカンパニーに新たなキャラが登場しました。

その名は「シグリッド」
筋肉ムキムキ女性。

このキャラは、
シールドを構えて動きながら戦うことができます。
正面からの銃撃・爆発は全く受けません。

しかし、強いばかりではなく
「弱点も複数」あります。

例えば、

  • シールド発動中は、攻撃方法に制限がある。
  • シールド発動中は、走れない。
  • シールド、意外と小っちゃい。ほか多数

シグリッドを使いこなす際には、少し知っておいて欲しいことがあります。

それを本記事で分かりやすく解説してきます。
シグリッドの弱点を知って、本物の「シグリッドマスター」になりましょう。

ローグカンパニー初心者のアナタにも理解できる内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。そして、アナタなりのシグリッドでの戦い方を見つけてみてください。

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シグリッドとはどういうローグ?「切り込み隊長」

シグリッドとはどういうローグ?「切り込み隊長」

近距離での撃ち合いに強い武器を2種類用意されており、シールドを構えながら動けるローグです。

シールドを活用しながら敵との距離を詰めて攻撃する、まさに最前線で戦う切り込み隊長と言えます

ただ、シールドにも制限や弱点が複数あるので、これらも十分に理解しておくことでシグリッドを最大限に扱えるようになります。

本記事の流れ
  1. バリスティックシールドの効果と細かい仕様の解説
  2. シールドの使い方・発動タイミング解説
  3. シグリッドの弱点2つ
  4. シグリッドの装備オススメ構成2パターン

 

アクティブアビリティ「バリスティックシールド」を細かく解説

アクティブアビリティ「バリスティックシールド」を細かく解説
バリスティックシールドとは

シグリッドの上半身を覆うシールドを正面に構えて戦うことができる。

武器を構えず、しゃがんでいれば正面からは銃撃を受けない。

シールド中は、セカンダリーウェポンのみでの射撃が可能。

これだけでは分からないことも多いので、
私が実際に様々な検証をした結果を以下で紹介します。

細かい仕様を解説
  • 発動時間が、15秒
    (画面下にタイマーあり)
  • 再使用までのクールダウンが、約26秒
  • シールド中は、プライマリーウェポンに切り替えるとシールドを装備しなくなる。
  • シールド発動後の15秒以内であれば、プライマリーウェポンに切り替えた後、セカンダリーウェポンに変えてシールド発動ボタンを入力することで、再びシールドを装備できる。
  • セカンダリー武器を構えると、正面から見てシグリッドの頭と足が露出してしまう。
  • シールド中に、銃を構えず射撃ボタンを押すと「シールドで近接攻撃40ダメージ」
  • シールドで、爆発物をダメージを完全に防げる。(シールドの内側はNG)
  • シールド中は、走れない。
  • 武器のセカンダリーウェポンのリロード中は、しゃがんでいれば身体はシールドで隠れる(正面のみ)。
  • シールド中、ローリング(ドッジロール)可能。

意外と制限があることが分かりますね。

 

使い方・発動タイミング

使い方・発動タイミング

バリスティックシールドを展開するタイミングは、

  • 敵がいる場所へ侵入する時
  • 狭い通路での撃ち合い時
  • 不意打ちされた時 など

「撃ち合いが始まる直前」か、「自分がダウンしない為の防御」の時に発動しましょう。

 

しゃがみ移動で徐々に接近

シグリッドのパッシブ効果「アスリート」によって、しゃがみ移動が他のローグより速いです。

バリスティックシールドを展開した時は、このパッシブ効果を利用しましょう。

しゃがみ移動をすることで、シグリッドの下半身にダメージを受けることなく敵に接近できます。

敵に接近することで、以下の利点があります。

  • シグリッドの武器が最大ダメージを引き出せる
  • 敵の注意をシグリッドに向かせる

シグリッドは近距離で強い武器しかないので、敵に近づくことが必須です。

また、シグリッドに敵の注意が向くことで、シグリッドの後ろにいる仲間は援護射撃しやすくなります。

 

シグリッドの立ち回り方・戦い方「前線へ」

シグリッドの立ち回り方・戦い方「前線へ」

仲間の誰よりも前、
もしくは仲間の隣で戦いましょう。

敵の背後に忍び寄って不意打ちを狙う戦い方は、シグリッドは向いていません。

なぜなら、シグリッドが敵に発見されてしまう事を防ぐパーク「クローキング」などを装備できないからです。

敵の背後へ不意打ちするためには、敵に発見されないことが重要ですが、シグリッドにはそれができません。

仲間を率いて、敵と正面から戦うのがシグリッドは最適です。

それでは次に、シグリッドの弱点を理解しておきましょう。

 

シグリッドの弱点①「遠距離&真横からの攻撃」

シグリッドの武器は、近距離で効果を発揮するものしかありません。

よって、遠距離から撃ってくる敵に対してシグリッドは、ほとんど何もできません

シールドを使って敵の攻撃を防いだり、敵との距離を詰めていくことが大事です。

また、
シグリッドのバリスティックシールドは、正面からの攻撃しか防げません。

よって、あらゆる角度からの攻撃を対処するのは困難です。

シールドは、狭い通路での撃ち合い1対1の局面ではバリスティックシールドは効果あります。

しかし、「集団戦+広場」の場合は、
バリスティックシールドを温存しておくことも必要です。

 

シグリッドの弱点②「ヘッドショット」

バリスティックシールド装備中にセカンダリーウェポンを構えると、シグリッドの頭と足はシールドに守られません。

よって、エイムが上手い敵との戦いになると、ヘッドショットされ撃ち負けるということが起きます。

上手い敵ほど、シールドは通用しなくなります。

上級者相手には、仲間との連携が必要になってきます。

 

【重要】「バリスティックシールド」を最大限に活かす方法

「バリスティックシールド」中は、
プライマリーウェポンが使用できないので、
セカンダリーウェポンの強化を優先しましょう。

  1. セカンダリーウェポンのティアを上昇させる
  2. パーク「シュレッダー弾」を購入する

セカンダリーウェポンの性能を向上させ、「シュレッダー弾」で所持弾数を増やすことができます。

これによって、弾切れの心配もなくなり戦いやすくなります。

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アナタの戦い方に合わせて装備を選ぼう「オススメ2通り紹介」

アナタの戦い方に合わせて装備を選ぼう「オススメ2通り紹介」

これから2つの装備オススメ構成を紹介します。

  1. 最前線で敵をガツガツ倒す
    「単独切り込み隊長」
  2. 仲間の援護を受けつつ連携して戦う
    「サポート特攻」

この紹介の前に、プライマリーウェポンの選び方についてカンタンに解説します。

 

【大前提】プライマリーウェポンの選び方

これから2通りのオススメ装備構成を紹介しますが、2通りとも「プライマリーウェポンはアナタの得意な方」を選んでください。

シグリッドのプライマリーウェポンは、
サブマシンガンショットガンです。

どちらも近距離での撃ち合いに強いため、大きな差は「使いやすさ」しかありません。

アナタが使っていて「命中率が高い」方を選択しましょう。

それが撃ち合い勝利への第一歩です。

 

最前線で敵をガツガツ倒す「単独切り込み隊長」

  • エイムに自信がある
  • キル数を稼ぎたい

そんなアナタに向いている、超攻撃型の装備を紹介します。

  • セカンダリーウェポンの最大強化
  • セムテックグレネード
  • パーク「シュレッダー弾」
  • パーク「迅速な手さばき」
  • パーク「屈強」

ガジェットで攻撃力を増加
所持弾数を増加
武器リロード・武器切り替えを短縮
屈強で敵の爆発物を耐える

この装備で、攻撃の手を緩めることなく頑丈に戦えるようになります。

 

仲間の援護を受けつつ連携して戦う「サポート特攻」

  • エイムに自信がない
  • チームワークが好きだ

そんなアナタに向いている、サポート型の装備を紹介します。

  • アドレナリン注射
  • パーク「屈強」
  • パーク「トラッカー弾」
  • パーク「ライフライン」

自分のダウンを防ぐ
爆発物に耐える
自分の銃撃で敵の位置を仲間に教える
仲間を素早く助ける

この装備で、自分の生存率を高めつつ、仲間の救助までこなす戦い方が出来ます。

 

移動できる小さな盾で誰を守るか

移動できる小さな盾で誰を守るか

アンビルの設置型シールドとは異なり、動けるシールドをもったローグが登場しました。

攻撃型のシールドは、自分を守るだけでなく、時には仲間も守れます

シグリッドが戦うときは自分を守り、仲間がダウンしている時は仲間を守る、そんな様々な戦い方ができます。

ぜひ「アナタなりの戦い方」を見つけてみてください。

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