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ベストポットのデメリットは雑に使えないこと。几帳面にはNOデメリットです

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とろろくん
とろろくん

ベストポットを買うか迷っているけど、デメリットがあれば知っておきたい。使う時に気を付けた方が良いことはある?

こんな悩みを解決します。

記事の内容

  1. デメリットの前に【bestpot】って何?
  2. ベストポットのデメリット3つ紹介
  3. ベストポットのメリット3つ紹介
  4. ベストポットを購入する前に気になる疑問を解消

記事の信頼性

質の高い生活をできるだけ低予算で実現したい私が、日常を快適にするグッズを紹介しています。グッズへの調査は「徹底的に忖度無しに」がモットー。ダメなものはダメと言ってしまうバカ正直者です。

蓄熱調理と無水調理が可能な、温度食材のうま味逃がさない土鍋「ベストポット」

 

しかし、ベストポットのデメリットを知らずに購入してしまうと後悔する可能性があります。安い買い物ではないので気になりますよね。

 

そこで今回は、
ベストポットデメリットを包み隠さず紹介していきます。

 

本記事を参考にすると、ベストポットがあなたの生活や調理スタイルに合っているのか判断しやすくなります。

best potの公式ホームページを確認する

 

デメリットの前に【bestpot】って何?

ベストポットとは、蓄熱調理ができる土鍋です。

蓄熱調理って何?
それは、熱を逃がさず保温保冷することで調理し続けることができるということです。

ベストポットなら、スープが2時間後でも60℃を保っています

一度高温になった鍋は、火を切っても調理が続けられるのでガス代削減にもなります。IHに対応した商品もあります)

航空宇宙部品加工も行う中村製作所が作った精密な技術が詰まった商品。

ベストポットで作れるレシピは、公式ホームページで確認できるのでチェックしてみてください。

あったら嬉しい調理器具なので、結婚祝いなどのギフトにも最適ですね。

商品ラインナップとレシピを見てみる

 

ベストポットのデメリット3つ紹介

ベストポットのデメリット3つ紹介

早速ですが本題に行きましょう。

ベストポットのデメリットは3つ。

  1. 本体が汚れやすい
  2. 雑に使うと壊れることも
  3. ほったらかし調理器具ではない

1つずつ解説しますね。

本体が汚れやすい

ベストポットは安くないから、できるだけ長く綺麗に使い続けたい。という方は注意が必要です。

ベストポットで拭きこぼれを起こすと、鍋の表面が黒く焦げ付いてしまいます

つまり、正しく慎重に使わなければベストポットがスグに汚れてしまうのです。

調理器具が汚れるのは、テンション下がりますよね。

しかし、拭きこぼれの対策汚れてしまった時の対処法あるので安心してください。

詳しい対策方法は公式ホームページで確認して欲しいのですが、拭きこぼれを防ぐために濡れた布巾をかぶせたり、汚れを研磨剤で削ったりすれば簡単に対処できます。

また、黒い汚れが目立ちにくいカラー「ブラック」を選ぶと良いでしょう。

もし、汚れが気になる方は公式ホームページから、焼き直しの申請ができるので安心してください。

雑に使うと壊れることも

高価な鍋だから、そう簡単に壊れるものじゃないよね。と油断するのは禁物です。

ベストポットは土鍋です。

正しく使わなければ壊れることもあります。

ベストポットを使う時は、以下のことに気を付けて使用しないと壊れる危険性があります。

  • 鍋が熱い状態で水につけないこと
    →鍋を常温に冷ましてから水につけること
  • 吸水性があるので長時間洗剤につけない
    →洗剤の付け置きをしなければOK
  • 湿気に弱く、カビが生える可能性
    →しっかり乾かした後に風通しの良い場所で保管する
    →珪藻土などの湿度を吸うアイテムと一緒に保管する
  • 購入後の使い始めは「目止め」をする
    →おかゆを作って食べればOK

以上のような事に注意しなければ、割れたりする可能性があります。

調理器具を雑に扱う方は気を付けた方が良いでしょう。

しかし、もし鍋が割れたりしても公式ホームページで修理を依頼できるので安心です。

ほったらかし調理器具ではない

最近流行っている電気圧力鍋みたいな感じかな?という期待には答えられません。

ベストポットは、基本土鍋です。

熱を保つことは得意ですが、自動で温度を調整するような機能はありません

よって、完全なほったらかし調理器具が欲しいなら電気圧力鍋がオススメです。

しかし、電気圧力鍋では再現が難しい美味しい土鍋ご飯を、ベストポットなら味わえます。

あなたが調理や食事に求める願望に合わせて商品を購入しましょう。

調理を自動で行いたいなら電気圧力鍋、一般家庭では難易度の高いレベルの食事が食べたいならベストポット。

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ベストポットのメリット3つ紹介

ベストポットのメリット3つ紹介

続いてはベストポットを使うメリットを3つ紹介します。

  1. 火元から離れられる
  2. 節約できちゃう調理鍋
  3. 気づいたらSDGsに貢献出来ちゃう

順番に解説していきますね。

火元から離れられる

子育てと家事で忙しい、リモートワークで忙しい。という方にベストポットがオススメ。

なぜなら、鍋に火をかける時間が大幅に減るので、ずっと火元にいなくて大丈夫だからです。

10分程度、鍋に火をかけてしまえば保温効果で熱調理が続いてくれるので、火を切ってもOK。

つまり、火事の心配が激減するので、結果的に料理以外の別の作業も可能になります。

蓄熱調理の間に洗濯物を畳んだり、幼い子供の面倒を見たり、リモートワークの作業をしたり。

おうち時間が忙しいから時間のかかる煮込み料理などが出来ないという方にオススメです。

電気調理鍋では体験できない、土鍋ご飯もできちゃいますよ。

土鍋ご飯の作り方を確認する

節約できちゃう調理鍋

できるだけ節約したい、欲しいものを買うために貯金頑張っています。という方にもベストポットがGOOD。

ベストポットは、ガス代削減になります。

保温効果が高い鍋なので火にかける時間が減り、結果的にガス代の請求が減ります。

また、IHのベストポットでも電気代削減できるので、お金が大事な方には良い投資になります。

中火を1時間使用で22円だとすると、1日3時間使うとして66円、1ヶ月1,980円。

これがベストポットの使用によってガス代が2/3になったら約1,200円。

毎月500円のガス代が節約できれば、年6,000円の節約ですよ。

「塵も積もれば山となる」ですね。

火を切って良いタイミングはコチラ

気づいたらSDGsに貢献出来ちゃう

SDGs環境問題に少し興味があるけど詳しくないから何すればいいか分からない。という方にもベストポット使用がオススメです。

ガスの利用が減る(IHの場合は電気)と、有限資源消費削減貢献できます。

ガスの元である化石燃料も年々減少し枯渇していますから、こういった有限の資源を大事に使う事は、立派なSDGs行動です。

ベストポットを使用してガス代や電気代を抑えれば、勝手に環境問題に取り組めるのでラクちんですよね。

SDGsに興味あるなら、日常生活でベストポットをただ使うだけ完璧です。

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ベストポットを購入する前に気になる疑問を解消

ベストポットを購入する前に気になる疑問を解消
  1. 配達送料はかかるの?
  2. ギフトラッピングはある?
  3. 商品はいつ届く?時間がかかる?
  4. 返品やキャンセルは対応してくれる?

配達送料はかかるの?

日本であれば全国送料無料です。ありがたい

ギフトラッピングはある?

オンラインショップで購入した場合は、ギフトラッピング出来ません

もし、ギフトで贈りたい場合は、そのまま贈るか、一度手元へ確保し自分でラッピングしましょう。

商品はいつ届く?時間がかかる?

在庫があれば営業日1週間以内に届きます。

しかし、休日や祝日が重なると商品の到着まで時間がかかります。

ギフト用などのタイミングが大事な買い物の際は注意しましょう。

返品やキャンセルは対応してくれる?

自己破損などによる理由の返品購入者の都合でキャンセルすることはできません

しかし、配達による破損や不良品の場合は、問い合わせることで対応してくれます

安心ですね。

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まとめ:丁寧にベストポットを使えばデメリットゼロ

まとめ:丁寧にベストポットを使えばデメリットゼロ
長所短所:まとめ

デメリット

  • 本体が汚れやすい
  • 雑に使うと壊れることも
  • ほったらかし調理器具ではない

メリット

  • 火元から離れられる
  • 節約できちゃう調理鍋
  • 気づいたらSDGsに貢献出来ちゃう

ベストポットのデメリットはありますが、丁寧慎重に使えば全くデメリットを感じることはないでしょう。

また、修復サービスもあるので万が一の時は安心ですし。

火元から離れられる土鍋で効率の良い家事や育児・仕事が出来るようになる便利アイテムです。しかも美味しい。

節約も出来てありがたいですね。

商品ラインナップとレシピを見てみる